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障がい者グループホームの管理者とスタッフが業務改善について話し合っている様子

管理者に集中する業務を 現場全体で効率化する 仕組みのつくり方 管理者に集中する 業務を現場全体で 効率化する 仕組みのつくり方

~福祉現場を運営する会社だからこそ
伝えられる、現場で使えるAI活用~

自社グループホーム9拠点 のシフト作成業務改善事例:シフト作成時間 約5時間 → 約30分

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AIを使ってみたけど、
現場の負担は変わっていない。

  • ChatGPTなどを少し使ってみたが、
    現場の仕事を減らすところまで
    進んでいない

  • AIを使う人と使わない人の差があり、
    会社全体で使い方がそろっていない

  • 管理者や現場スタッフの業務を
    削減するために、どう活用すればいいか
    わからない

  • 新しい仕組みを取り入れたいけれど、
    パソコンが苦手なスタッフでも
    使えるか不安

現場に定着しない原因は
”人の問題”
だけではありません。

問題は「どの管理者業務で、
誰が、どこまで使うのか」が
決まっていない
ことです。

現場任せにすると、一部の人だけが使い、
会社全体の業務改善にはつながりません。

AIで業務が減らない4つの理由

  1. 01

    何から始めていいかわからない

    シフト、記録、書類、確認業務のどこから始めるかが曖昧だと、日常業務に組み込まれません。

  2. 02

    使える人が限られている

    得意な職員だけが使う状態では、法人全体の業務改善にも再現性にもつながりません。

  3. 03

    現場が使えるノウハウがない

    パソコンやスマホ操作が苦手な職員でも迷わず使える入力例や手順がなければ、現場では続きません。

  4. 04

    ルールが整っていない

    個人情報、記録、申し送りなどの扱いが不明確だと、現場は安心して使えません。

必要なのは、使うことではなく
「現場で使い続ける仕組み」づくりです。

  1. 1

    管理者業務を棚卸しする

    シフト、記録、書類確認、申し送りなど、負担が集中している業務を整理します。

  2. 2

    減らしやすい業務を選ぶ

    いきなり全体導入せず、効果が見えやすく現場に広げやすい業務から始めます。

  3. 3

    続けられるルールに落とし込む

    パソコン操作が苦手な職員でも迷わない手順と、個人情報に配慮した使い方を整えます。

管理者に集中していた
シフト作成業務を削減した事例

自社障がい者グループホームでの シフト作成業務の効率化事例 大阪府で9拠点運営

今まで、毎月スタッフの休み希望を
LINEやチャットなどを通じて回収し、
Excelファイルへ手作業でシフトを入力。
休み希望を考慮しながら
シフトを組むことに時間と手間がかかり、
毎月のシフト作成に
約5時間ほど費やしていました。

福祉の管理者が夜の事務所でパソコンを見ながらシフト作成に悩んでいる様子
同じ福祉の管理者が明るい事務所でシフト作成業務から解放され伸びをしている様子
改善前
約5時間
改善後
約30分
作成時間を約90%削減本来やりたかったスタッフとの
コミュニケーションに使える時間が増えた。

このセミナーで学べること

  1. 福祉業界でよくある3つの失敗事例

    AI導入において、実際に自社で失敗した事例を共有します。

  2. 管理者業務が減らない原因

    なぜ便利な仕組みを入れても、現場の負担が変わらないのかを整理します。

  3. 効率化しやすい業務の選び方

    障がい者グループホームで、まず見直しやすい仕事と後回しにすべき仕事を分けます。

  4. 現場に広げるための使い方

    使える職員だけで終わらせず、法人全体へ広げる手順を解説します。

  5. 運用方法やルールの決め方

    どう運用すれば現場に定着しやすいか、現場で決めておきたいルールや運用方法を解説。

こんな方におすすめです

  • 障がい者グループホームを運営している
    法人代表・理事長・管理者
  • AIを使っているスタッフはいるが、
    現場の業務効率まではできていない。
  • 管理者に業務が集中しており、
    業務過多になっている。
  • シフト作成、請求業務、
    個別支援計画などの文書業務を効率化したい
  • なるべく事務作業を減らして、
    本来やりたいことに時間を費やしたい

講師紹介

講師 井上真一

井上 真一

株式会社プレイス・リーブル

前職は法人向けアウトバウンド営業での
新規顧客開拓や集客の支援を行う。
現在は自社グループホームの
業務効率化を行い
培ったノウハウを元に、
福祉現場の支援も行っている。

講師 大島裕成

大島 裕成

株式会社プレイス・リーブル

前職ではインターネットを活用した
集客全般の課題解決を行う。
現在は福祉施設のお困りごとの整理から
現場での使い方づくりと定着までを
丁寧にサポート。

私たちの想い

私たちも、障がい者グループホームと
訪問看護を運営している福祉の会社です。

現場業務、管理業務、事務業務。福祉の会社には、日々やるべきことが本当に多くあります。特に管理者に業務が集まりやすく、頑張っている人ほどしんどくなってしまう場面も少なくありません。

私たち自身も、AIを入れればすぐに楽になるわけではありませんでした。使う人によって差が出たり、結局いつもの業務効率化につながらなかったり、何度も試行錯誤してきました。

その中でわかったのは、大切なのはAIそのものではなく、現場で続けられる業務の選び方と、無理なく使い続けるためのルールづくりだということです。

同じような悩みを持つ福祉の会社へ、少しでも具体的なヒントを届けたい。その想いで、本セミナーを企画しました。

株式会社プレイス・リーブル 代表取締役 松浦直輝
代表取締役 松浦 直輝

開催概要

日時 2026年9月25日(金)13:00〜14:00
参加費 無料
形式 オンライン(Zoom)/顔出し不要
対象 障がい者グループホームを運営する法人代表・理事長・経営幹部・管理者
特典 参加・アンケート回答で
グループホームでのAI活用ガイドブックを無料配布

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